ZNI's Lab

文房具の紹介をメインに、英語学習、ランニングなどの小ネタを書いています。

カードケース「SAND IT」を使ってみた感想

ポイントカードはスマホに移行しつつありますが、一部のポイントカードやクレジットカードや診察券を持ち歩くために、カードケースが必須な私です。

今回は、普段ぼくが持ち歩いているカードケース「SAND IT」について書こうと思います。

 

www.kingjim.co.jp

 

どんなカードケースなのか

構成は凄くシンプル。ただの平板とゴムを組み合わせただけのもの。

洗練されたデザインで、画期的だと思いました。

 

SAND IT

 

最大の特徴はゴムの伸び縮みによって厚みが可変することだと思います。公式では名刺だと約60枚、最大厚みは21mm程度まで収納可能とのことです。

インデックスも2枚入っていて、簡易分別できます。

ガバッと開くと全体を見られて一覧性も抜群。

カラバリも5色あって用途ごとに仕分けだって可能です。

そしてお値段320円+税という安さもあって、気軽に購入できます。

角も面取りしてあって、細かいところに気を遣っているのもよいです。

 

 

SAND ITを使ってみて

使ってみて良かったのは、カードを持ち運ぶ量を減らそうと努力するようになったこと。今までは持ち運べるだけ持ち運んでいたのですが、カードの量が厚みで可視化されて減らそうって思うようになったんです。

そして近所の病院の診察券もそのまま入れられるようになりました。どういうことかというと、昔使っていたPVCのカードケースだと診察券の印刷のトナーと化学反応して、くっついたり転写されて汚くなっていたんです。そのため診察券とケースの間には薄い紙を挟んでいましたが、これをしなくて良くなりました。

 

もちろん欠点もあります。

ゴムを引っかけて固定するのですが、これを忘れていると、ガバッと開いてカードを全部落としてしまう可能性があります。お出掛け先でやると「あちゃー」ってなります。カバンの中でやったことがあります。

あと、いまのところは大丈夫ですが、ゴムの劣化が心配ですね。切れたら終わりです。

 

まとめ

以上、キングジムさんのSAND ITの紹介でした。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。